がっぷり GAPPU-RI
意味
大きくて重いものなどが離れないように確実に組み合うさま。
例文
・その仕事、真剣にがっぷり(四つで)取り組んで。
がっぷり四つ

定型表現と比喩
「がっぷり」は、二者が正面から深く組み合い、簡単には離れない状態を表します。代表的な形は相撲の「がっぷり四つ」で、互いに十分な体勢で組んだ場面です。
そこから、互角の相手と本格的に取り組む意味にも広がります。「問題とがっぷり四つに組む」のように使うと、避けずに真正面から向き合う姿勢を示せます。
独断的見解
「がっぷり四(よ)つ」という、相撲で、互いにまわしを引き合い胸を合わせた状態。
物事などに正面から取り組むこと。
かみついて離れない様子もがっぷりと表現することがある。
比喩的に、二者が真正面から本格的に取り組むことにも使う。
関連表現
英語ではどう言う?
英語表現:squarely / firmly locked / head-on
「がっぷり」は「がっぷり四つ」が代表的。相撲で互いにまわしを取り、正面から組み合う状態。


